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予定調整を自動化するサービス”SecretaryWeb”をリリース!

こんにちは、SecretaryBot/Web開発チームのハナです!

この度、SecretaryBotの姉妹サービス、”SecretaryWeb”をリリースしました。
https://secretaryweb.net/

予定調整の自動化をWebで行えるサービスです。
Office365アカウントでログインすると、Outlookカレンダーの空き時間情報を参照し、候補日程を自動で抽出してくれます。

詳しい使い方は、こちらの動画をご覧ください。https://www.youtube.com/embed/XP5jKpwPY6w?version=3&enablejsapi=1

SecretaryWebは、膨大な時間を取られる”予定調整”を、簡単に出来るようにしたい!という思いから生まれました。
今回は、SecretaryWebを使って、予定調整を便利に出来るポイントをお伝えします。

<SecretaryWebの便利ポイント>
①候補日程を自動で作成できる
SecretaryWebが特に本領を発揮するのが、「候補日程作成を自動化」出来る点です。

皆さんが予定を調整をする際には、まず候補日程を作る必要があります。
その際には、
1)自分の予定をカレンダーで確認
2)候補の期間や時間帯に合う空き時間を探す
3)前後の予定を加味して、候補日程を複数抽出する
4)候補日程をメール等に転記して、相手に送る
という作業をしなければなりません。
この作業だけでも数分はかかり、積み重ねれば時間のロスは膨大になります…。

SecretaryWebを使って、Office365アカウントでログインすれば、Outlookカレンダーの情報を元に、1~4までを全て自動化出来ます。
これにより、予定作成にかかる皆さんの負担を大きく軽減できます。

特に、Outlookカレンダーに対応しているので、仕事で社外の方と予定調整する場合(例えば取引先との打ち合わせや、採用候補者との面談設定等)に本領を発揮します。

候補日程を抽出した画面
a

また、近日中に、Googleカレンダーにも対応予定です。
そうすれば、仕事とプライベートの予定両方を勘案して、候補日程を作成できるようになります。
ご期待ください!


②必須参加者が参加できる日程の絞り込みを簡単に出来る
大人数の参加者がいる場合に特に問題になるのが、日程の絞り込みです。
多くの場合には、必須参加者が全員参加できる日程に絞ります。SecretaryWebなら、これを簡単にできます。

予定一覧画面で、必須参加者をクリックすれば、必須参加者が参加できる日程だけを抽出できます。

予定一覧画面
imgo

このように、SecretaryWebを使えば、予定調整を簡単に終わらせることが出来ます。

皆さんも是非使ってみてください!

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Bot, 開発

SecretaryBot がストアに公開されました!

こんにちは、SecretaryBot を開発している A’ です!

ようやく、SecretaryBot が Office ストアに公開されました!
今後は Office ストア経由で Microsoft Teams に追加いただくことが可能です。追加手順は、SecretaryBot の雇い方をご参照ください。執筆時点では無料です。そして雇っていただいた結果、フィードバック・要望あれば些細なことでも良いので本投稿のコメントに記載いただくか、Twitter 上の SecretaryBot に話かけてみてください!!

Bot

SecretaryBotがメディアで紹介されました

こんにちは!SecretaryBot開発チームのマサです!

SecretaryBotですが色々な方からご好評いただき、なんと!日本マイクロソフトの平野社長に「働き方改革」を促進するツールとしてご紹介いただきました。その際に様々なメディアにて紹介されていますので、ここで紹介させていただきます。

自分たちの作ったものがメディアに取り上げられるってすごいうれしいものですね。今は日本だけではなく、アメリカ、イギリス、ノルウェー、スウェーデン、フランス、イタリア、マラウイ(南アフリカ)、ロシア、インド、オーストラリア、韓国で使ってもらっているみたいです。

ワールドワイドで使ってもらうと「秘書が女性というのはステレオタイプだから、男性秘書も作ったら?」「ロシア語はサポートしないの?」などのフィードバックをもらって、改善のアイディアをいただけることも嬉しいです。フィードバックやバグの指摘は、真摯に受け止めて対応を進めます。

使ってみたい!という人はぜひ雇い方を見てみてくださいね。また、フィードバックもTwitterから是非お願いします!

それでは、よい金曜日、よい週末を!

Azure, Bot, 未分類

Botから検索できるようにする

こんにちは!SecretaryBot開発チームのマサです!この記事ではBotに検索機能を簡単に実装する方法を見ていきましょう。

Botと検索

Bot開発を続けていると、Botから検索をしたくなることがあります。例えば秘書ボットにレストラン予約機能を付ける場合、自分のデータベースから情報を検索できると便利ですよね。

そのため、Botに検索機能を付けたいのですが、自分で1から検索機能を作るのは面倒です。例えばですが、Database構築して、検索用のIndex作って、それをCallしやすいAPIを作ってとなるのですが、VMに環境インストールしたり自分でプログラム書いたりするのはダルイのでしたくないです(まぁ、やろうと思えばできるのですが、別にその分野のプロになりたいわけでもないし、メンテする時間あったらジム行ったり遊びに行きたいし)。

というわけで、Azureの検索サービスであるAzure Searchと、NoSQL DatabaseサービスのDocumentDBを使って下記のようなアーキテクチャで実現したいと思います。

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Bot, Bot State Service, Graph API

Bot から Graph API を呼び出す

こんにちは、SecretaryBot を開発している A’ です!

前回の投稿で Masa さんが Bot に対して Azure AD への認証/認可を組み込む方法を紹介してくれました。この方法を正しく実装できていれば、ユーザーがサインインした際、取得した  Access Token が Bot State サービスに保存されるようになってます。今回は  Access Token を State サービスから取り出した後、Graph API を呼び出してみましょう。下記では Graph API および便利ツール (Graph Explorer) の紹介、そしてどのように Graph API を呼び出すのかを見ていきます!

“Bot から Graph API を呼び出す” の続きを読む